研修会情報

参加受付中

ブランディング&PRセミナー

目的
社会福祉に対して、「閉鎖的」、「暗い」などといった一面的な見方が流布され、ネガティブイメージが生じており、それが人材確保の阻害要因となっています。
いま、関係者にとどまらず、すべての生活者に社会福祉法人の存在、活動・実践を届け、イメージを刷新する取組が求められています。

そこで重要なのは、それぞれの法人が特色を活かした発信を実践することです。
一方、新型コロナの感染拡大により、一部の地域では不確定な情報や詮索などにより、誹謗中傷等の風評被害につながるような行動が発生しています。

今回は、安定的な経営を継続する上で、重要な下記3つをテーマに、セミナーを実施します。

 1.ブランディングの基礎
 2.コロナ禍で風評被害を防ぐ情報発信
 3.オンラインを活用した採用活動

【参加申込はこちらから】
https://www.mwt-mice.com/events/keieikyo210323/login
会場
オンライン(zoom)で開催
受講対象
法人の経営を担っている方、広報の実務を担当されている方 など
受講期間・日程
令和3年3月23日(火)13:00~16:50
定員
200名
受講料等
会員法人職員: 9,000円/1名
非会員法人職員: 13,000円/1名
申込締切
令和3年3月15日(月)
内容
【導入 13:00~13:10】
『全国経営協のPR戦略事業について』
 PR戦略特命チーム

【講義・演習 13:10~14:50】
『好まれるか?嫌われるか?その差を作るブランディング〜自分たちの気づいていない魅力を発見しよう〜』
 株式会社そもそも ファシリテーター 赤松範麿
 <主な内容>
 ・同じような情報発信でも、好かれたり嫌われたりするのはなぜか?
 ・自分たちが気づいていない魅力の見つけ方・コツ

【講義 15:00~16:00】
『オンラインを活用した採用活動のポイントとは?~具体的事例を交えて解説!~』
 一般社団法人FACE to FUKUSHI 事務局長 岩本恭典
<主な内容>
 ・オンライン採用を成功させるために必要な「工夫」
 ・オンライン採用における求職者側のニーズ

【講義 16:10~16:50】
『危機管理広報対応研修 〜コロナ禍で風評被害を防ぐ情報発信とは〜』
 株式会社博報堂プロダクツ PRプロデューサー 旗本祥代
<主な内容>
 ・平常時および感染者発生時の情報発信のポイント
 ・コロナ禍における風評被害事例とそこから得られる学び

【参加申込はこちらから】
https://www.mwt-mice.com/events/keieikyo210323/login
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